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[内覧会(お披露目会)チェックポイント]
300組に直撃!内覧会同行サービスを依頼した理由ベスト3

2017-01-18

内覧会やお引渡しの際に、ホームインスペクター(住宅診断士)が同行するサービスも、徐々に広く知られるようになりました。 さくら事務所にも毎年、年末・年度末のお引渡しシーズンには多くのご依頼を頂きます。 そこで、なぜホームインスペクターに同行を依頼したのか?内覧会にあたりどんなことが不安だったのか?その理由を探るため、実際にさくら事務所の内覧会同行サービスをご利用くださった300組のお客様にアンケートを実施しました。 今回は、「プロに内覧会立会いを依頼した理由」ベスト3をご紹介します。


【第1位】建物に関する知識がなく、不安だったから(220件)


「内覧会で何をチェックしたらいいかわからない」 「限られた時間の中、すべてをチェックできるか不安」 「問題点や品質が保証されているかの判断は、素人には難しい」 ダントツで多かったのが、専門知識や経験がないことからの不安、という理由でした。 一生に一度あるかないかの住宅購入、もちろん内覧会も皆さん初めての方ばかりです。 専門的な知識ないままに、生活に支障の出るような大きな不具合を見落としていたら・・・?と思う方も多いのでしょう。  


【第2位】不具合か許容範囲か判断するのが難しそうだから(51件)


「気になった箇所はあるけれど、不具合とまで言ってよいのか?」 「客観的な第三者の目で、専門家に見て欲しい」 内覧会でのチェックポイントは把握しているつもりでも、どこまでを生活に支障のないものとして許容すべきか、不具合として是正をお願いするべきなのかの判断は難しいと考える方が多くいらっしゃいました。 その点、ホームインスペクターの同行では、客観的な数値を示すために標準機材を使用するなど、明確な根拠をもって的確な指摘ができるので安心のようです。  


【第3位】売主と対等に話ができるか不安だったから(22件)


売主側は住宅のプロなのに対し、買主側は当然ながら皆さんほぼ素人。この構図が買主の方にとってプレッシャーとなることも多いようです。 そこで売主と対等に話ができるようにと第三者の「プロ」に同行を希望されました。 「不備があっても指摘できるかが不安」 「細かい指摘をして、売主との関係が悪くなってしまわないか心配」 入居後もアフターサービス(無償保証)など、長くお付き合いのつづく売主・施工会社。 細かいところまで指摘しすぎて、嫌がられないだろうか?といった不安をお感じの方もいらっしゃいました。 内覧会の現場では、売主・施工会社とのコミュニケーションもホームインスペクターの重要なポイントになります。明確な根拠をもとにした的確な指摘には、ほとんどの施工会社さんはきちんと対応してくださるでしょう。 もしご自身でなさるときも、売主・施工会社と上手にコミュニケーションを図りながら進めていくことを強くおすすめします。


これから、内覧会同行を依頼しようかどうしようか迷っている方も多いかと思います。 「なんのためにやるのか?」「どんなところが不安なのか?」「プロに求めるのはどんなポイントなのか?」など、ご自身で一度整理してみてはいかがでしょうか?

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